知って得するネタ話
スペインヨーロッパ南西部のイベリア半島の大部分を占める国。首都はマドリード。日本ではスペインと呼んでいるが、本国のスペイン語では『エスパーニャ』や『エスパニョル』と発音する。江戸時代以前の日本ではスペイン語の発音に近い『イスパニア』という呼称がつかわれていた。食習慣はかわっていて、一日に5回食事をする。【朝、起きがけにパンなど】【午前11頃に軽い朝食】【午後2時ごろにフルコース】【夕方におやつ等の軽食】【午後9時頃に軽めの夕食】。イタリア、フランスに並ぶワインの産地。南部のアンダルシア地方のジプシー系の人々から発祥したとされるフラメンコという踊りと歌でも有名である。
ロナルド・レーガン第40代アメリカ合衆国大統領。イリノイ州タンピコでアイルランド系の家系に生まれる。ラジオアナウンサーやハリウッド俳優だった時代もあり、数本の映画に出演している。大統領就任中、当時日本の内閣総理大臣であった中曾根総理とは「ロン・ヤス」と呼び合い交流があったが、日本との貿易摩擦問題に対しては一貫して強硬な姿勢をとり続けた。大統領に就任して69日後に暗殺未遂銃撃事件にみまわれる。このとき被弾したが、弾は奇跡的に心臓をかすめ一命をとりとめた。
花咲じいさんむかしむかし、あるところに住んでいたおじいさんとおばあさんがシロという犬を飼っていました。二人はシロをとてもかわいがっていました。ある日シロが畑で吠えました。「ここほれワンワン」。おじいさんがその場所を掘ってみるとなんとそこから大判小判がザクザク出てきました。その噂をきいた隣の欲ばりじいさんが「わしも小判を手にいれる」と無理やりシロを奪って畑へ連れて行きました。しかし、嫌がるシロを無理やり鳴かせても、掘る場所から出てくるのはゴミばかりでした。怒った欲ばりじいさんは「この役立たずめ!」とシロを殴り殺してしまいました。シロを殺されたおじいさんとおばあさんは、なくなくシロを畑に埋めてあげました。すると次の日、シロを埋めたその場所から一晩のうちに大きな大木がはえていました。おじいさん達はその木で臼をつくりおもちをつきました。すると不思議なことにもちの中から宝物がたくさん出てきました。それを聞いた隣の欲ばりじいさんはその臼を無理やり奪うと、同じようにもちをつきました。しかし出てくるのは石ころばかりでした。腹を立てた欲ばりじいさんはその臼を焼いて灰にしてしまいました。大切な臼を焼かれたおじいさんがその灰を持ち帰っているところ、その灰が風に飛ばされ枯れ木にフワリとかかりました。すると灰のかかった枯れ木に満開の花が咲きました。通りかかったお殿様がおじいさんを褒めほうびを与えました。またまたそれを見ていた欲ばりじいさんは灰を横取りし、お殿様の前で「私が花を咲かせましょう」と灰を枯れ木にまきました。するとその灰がお殿様の目に入り、欲ばりじいさんは家来たちにさんざんに殴られ罰を受けました。
名古屋愛知県西部(尾張地方)の都市で、同県の県庁所在地でもある。人口は全国第4位。東京と京都の間に位置することから中京とも呼ばれる、三大都市圏の一つである。名古屋は広域集客可能な繁華街となっており、市の中心部となる栄近郊は地下街が発達し、地下鉄網も充実している。地元住民は名古屋駅の事を名駅(めいえき)と呼ぶ。愛知県内では、豊田市・新城市・岡崎市に次いで4番目に広い面積を有する市である。名古屋市はトヨタを初めとする自動車の町、企業城下町として有名である。食べ物ではきしめん、手羽先、味噌カツ、味噌煮込みうどん、どて煮などが有名。
脂質体を動かすエネルギー源として使われるほか、体の中で神経組織、細胞膜、ホルモンなどを作るのに欠かせない成分。脂肪酸からできていて、肉の脂身やラードなど(脂肪)や、コーン油や大豆油などに含まれている。脂質が足りないとエネルギーが不足して疲れやすくなったり、体の調子が悪くなったりする。また、摂りすぎると肥満になったり、動脈硬化などの生活習慣病の原因となることもある。熱とエネルギーを供給する栄養素で、脂質は、糖質の2倍のエネルギーを生成する。
カラマーゾフの兄弟ロシア文学、フョードル・ドストエフスキーの最後の長編小説。複雑な構成を持つ長大な作品で、信仰や死、国家と教会、貧困、父子・兄弟関係などさまざまなテーマを含む深遠な思想小説である。地主フョードル・カラマーゾフの息子たち、性格がお互いにまったく異なる3人の兄弟ドミートリー、イワン、アレクセイ(アリョーシャ)と、フョードルの使用人で、その息子であるとは認められていないスメルジャコフの物語である。フョードルの殺害、また、その事件をめぐる裁判を描く。
武田信玄戦国時代の武将、甲斐の守護大名・戦国大名。甲斐の守護を代々務めた甲斐源氏武田家の嫡男として生まれ、前代・信虎期には国内統一が達成され、信虎体制を継承して隣国・信濃に侵攻する。その過程で対立した越後の上杉謙信と5次にわたると言われる川中島の戦いを行ないつつ信濃をほぼ平定し、甲斐本国に加え信濃、駿河、西上野、遠江、三河と美濃の一部を領し、次代の勝頼期にかけて武田氏の領国を拡大した。辞世の句は、「大ていは 地に任せて 肌骨好し 紅粉を塗らず 自ら風流」。
大化の改新飛鳥時代の孝徳天皇二年春正月甲子朔に発布された改新の詔に基づく政治的改革。皇極天皇4年(645年)6月12日、飛鳥板蓋宮にて中大兄皇子や中臣鎌足らが実行犯となり蘇我入鹿を暗殺。翌日には蘇我蝦夷が自らの邸宅に火を放ち自殺。蘇我体制に終止符を打った。この蘇我氏本宗家滅亡事件をこの年の干支にちなんで乙巳の変(いっしのへん)というが、この暗殺事件を大化の改新と呼ぶこともある。乙巳の変の直後、皇極天皇は退位し、皇弟・軽皇子が大王位(天皇位)に就いた(孝徳天皇)。蘇我氏など飛鳥の豪族を中心とした政治から天皇中心の政治への転換点となった。
アレキサンダー大王マケドニア王国のテメノス朝の国王として即位、後にコリント同盟の盟主、エジプトのファラオを兼任した人物であり、アレクサンドロス大王、アレクサンドロス3世とも称される。20歳の若さでマケドニア王を継承したアレクサンドロスは、敵対者を排除してマケドニアを掌握すると、父の遺志を継いで紀元前334年にギリシア軍を率いてペルシャ東征に出発し、小アジアの征服、エジプトの征服、ペルシャ帝国を征服した。さらに東西融合政策を目指しインドへの遠征を試みるがこれに失敗し、バビロンに戻る。再びアラビア遠征を計画していたが、ある夜の祝宴中に突然倒れ死亡した。
火星太陽系の中で地球型惑星に分類され、地球の外側の軌道を公転している。火星の自転周期は地球のそれと非常に近く、火星の1日は24時間39分35.244秒である。大気は希薄で、温度は低い。火星の表面温度は最高でおよそ20℃である。火星の表面は主として玄武岩と安山岩の岩石からなっている。火星にはかつて生命が存在したという考えのために、火星は人類の想像の世界の中で重要な位置を占めている。火星はかつては現在よりも確実に生命に適した環境だったという証拠が存在するが、火星にかつて実際に生命体が生存していたかどうかという疑問は未解決である。
東方見聞録マルコ・ポーロがアジア諸国で見聞した内容口述を、ルスティケロ・ダ・ピサが編集した旅行記。当時のヨーロッパの人々からするとマルコ・ポーロの言っていた内容は信じ難く、彼は嘘つき呼ばわりされていた。しかしその後多くの言語に翻訳され、手写本として世に広まっていく。大航海時代に大きな影響を与え、クリストファー・コロンブスも持っていた。とくにアジアに関する貴重な資料として重宝された。日本のことを『黄金の国ジパング』として紹介されているが、実際はマルコ・ポーロは日本には訪れておらず、中国で聞いた噂話として収録されている。
銀行の誕生銀行が誕生したのは中世末期のイギリスである。当時、主要な決済手段は金(ゴールド)だったが、商業取引が増大し、多額の金を抱える者が出てきた。多額の金を手元に抱えきれなくなった金所有者は、ロンドンで一番頑丈な金庫を持つとされた金細工商のゴールドスミスに金を預けることにした。ゴールドスミスは金を預かる際に、預り証を金所有者に渡した。しばらくし、ゴールドスミスは自分に預けられている金が常に一定量を下回らないことに気づき(支払いに用いられた金を、受け取った業者がすぐに預けに来ることが原因)、預けられた金を運用しても預金支払い不能にならないことを知り、貸し出し運用を開始した。これが銀行の起源で、このとき金を預かる際に発行された預り証が現代の紙幣の起源である。
肉じゃがの作り方【材料:4人分】薄切りの牛肉または豚肉…200グラム、じゃがいも…4個、玉ねぎ…1個、にんじん…1本、糸コンニャク…100グラム、さやえんどう…適量、サラダ油…適量、だし汁…3カップ、砂糖…大さじ1、みりん…大さじ3、酒…大さじ1、しょうゆ…大さじ5。【下ごしらえ】牛肉(または豚肉)は食べやすい大きさに切る。じゃがいもは約4等分、玉ねぎはくし形、にんじんは乱切りにする。糸コンニャクは数か所に包丁をいれておく。【作り方】鍋に油を熱し、肉を炒める。肉にサッと火が通ったら、玉ネギ、ニンジン、糸コンニャク、ジャガイモの順に加えて炒める。全体に油がなじんだら、だし汁を加えて煮立てアクをとる。弱火にして砂糖、酒、みりんを加え、落とし蓋をして5分ほど煮る。しょうゆを加え野菜が柔らかくなるまで煮て、味がしみ込んだらさやえんどうを加えてサッと煮て出来上がり。
歴代本塁打王(日本)小鶴誠、青田昇、杉山悟、藤村富美男、町田行彦、佐藤孝夫、長嶋茂雄、森徹、桑田武、藤本勝巳、王貞治、田淵幸一、山本浩二、掛布雅之、大島康徳、宇野勝、ランディ・バース、リック・ランス、カルロス・ポンセ、ラリー・パリッシュ、落合博満、ジャック・ハウエル、江藤智、大豊泰昭、山崎武司、ドゥエイン・ホージー、松井秀喜、ロベルト・ペタジーニ、アレックス・ラミレス、タイロン・ウッズ、タフィ・ローズ、新井貴浩、村田修一、小笠原道大、松中信彦、フェルナンド・セギノール、アレックス・カブレラ、中村紀洋、ナイジェル・ウィルソン、トロイ・ニール、小久保裕紀、ラルフ・ブライアント、オレステス・デストラーデ、門田博光、秋山幸二、ブーマー・ウェルズ、トニー・ソレイタ、野村克也…etc
レアル・マドリードスペインの首都マドリードに本拠地を置くサッカークラブチーム。1902年に創設。ホームスタジアムはエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ。バルセロナとは永遠のライバルである。バルセロナとの対戦はエル・クラシコ(El Clasico)と呼ばれ、100年近く因縁の対決を続けている。2000年にルイス・フィーゴを宿敵バルセロナから移籍金当時史上最高額で獲得しリーグ優勝を達成する。2001年にはユヴェントスからジネディーヌ・ジダンを前年のフィーゴを上回る移籍金で獲得し、見事5年で3度目となるチャンピオンズリーグ優勝を飾っている。2002年にはインテルからロナウドを獲得し、2003年にはデビッド・ベッカムをマンチェスター・ユナイテッドから獲得する。
ソウルミュージック基本的にはR&B(リズム・アンド・ブルース)の一種で、1950年代から1960年代の初期にかけて、アメリカにおいてアフリカ系アメリカ人のゴスペルとブルースから発展しできた音楽の体系である。黒人ポピュラー音楽(ブラックミュージック)をソウル・ミュージック、と呼称する場合もある。著名なアーティストとしては、アース・ウィンド・アンド・ファイアー、アレサ・フランクリン、オーティス・レディング、カーティス・メイフィールド、サム・クック、ジェームス・ブラウン、スティーヴィー・ワンダー、スモーキー・ロビンソン、ダニー・ハサウェイ、ザ・テンプテーションズ、マーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズなどがいる。
名作映画『2001年宇宙の旅』1968年のアメリカ作品。監督はスタンリー・キューブリック。公開当時、台詞や説明を極力省き、視覚表現で観客に訴えるという手法は極めて斬新であった。多くのSF映画は宇宙船がエンジンをふかしたり宇宙空間で爆発が起きたりと、なにかしらの効果音をつけてしまうが、実際には空気のない宇宙空間では音を伝える媒体が無く物理的に音が聞こえることはない。この映画はその点の科学考証を厳格に守り、船外のシーンでも人間の呼吸音や無線のノイズのみに限定している。製作準備中、監督のキューブリックは日本の漫画家・手塚治虫に宇宙船のデザインや美術監督を依頼したが、多忙な手塚治虫はこれを断っている。
チワワ体重が1〜3キロのとても小さい犬です。9世紀頃のメキシコのテチチという犬が祖先と云われていて、19世紀頃にアメリカで改良され、現在のチワワになったと云われています。毛が長いロングと、毛が短いスムースがあります。大きくて丸い目がとてもかわいい犬です。体は小さいですが臆病なわけではなく、結構強気で喧嘩っぱやいところもあります。飼い主や家族には甘えますが、知らない人には警戒心も強く神経質なところもあります。スムースのチワワは数年前アイフルのコマーシャルで一躍有名になりました。(クーちゃん)
ロシアン・ブルーもともとロシアの貴族が飼っていた猫で、19世紀にイギリスに渡ったといわれている。ブルーの被毛はビロードのように輝き、グリーンの目は宝石のようで高貴な猫として人気がある。細身の身体で端正な顔つきで全体的にしなやかで優美にみえる。とても大人しい猫で鳴き声もほとんどあげないのでボイスレス・キャットと呼ばれている。頭がいいためしつけもしやすく、飼い主の気持ちや愛情を理解する。しかしその反面、警戒心が強く他人を寄せ付けず、知らない人には怯える猫もいる。毛質は分厚いダブルコート(二重毛)で、寒さにも強い。目の色は子猫の頃は金色だが、成猫になるとグリーンに変わる。
キューバ・リバーこのカクテルの誕生には、キューバ建国のドラマが背景にある。キューバがスペイン統治からの独立を果たした際、民衆が「ビバ!クバ・リブレ」(自由なキューバ、万歳!)と叫んだフレーズがそのままカクテルの名前になった。キューバ特産のラム酒を、当時、キューバ独立を支援していたアメリカのコーラで割るという2国間の友好関係の象徴でもあるカクテル。
更新日 2008年11月22日